わかぜんとは
私たちは「生き物好きの若者が生物多様性の保全に対して何ができるか」をテーマにして、20代の若者を中心に自然を守る活動をしています。生き物好きの若者が広く関わり合い、楽しみながら活動を実施することで、ネイチャーポジティブの実現に貢献します。
設立の経緯
日本には非常に多様で魅力的な生き物が多く生息しています。生き物好きは図鑑や映像で様々な生き物を知り、実際に見てみたい、飼育してみたい、食べてみたい、写真に撮りたい、研究してみたい、採ってみたい等と様々な感情を抱きます。しかし現代、若者たちがいざフィールドに出かけた時、真っ先に「生き物が少ない」という問題に直面します。
我々は生き物好きの若者で集まり、地域の人々や様々な保全団体、研究者、行政と協力しながら、「生き物が少ない」という問題を解決するために団体を設立しました。これは生物多様性の保全に大いに貢献するだけでなく、耕作放棄地やため池の管理等の地域が抱える問題解決の下支え、地域の魅力の創出、そして何より私たち生き物好きが自然に直に触れて、生物多様性の素晴らしさを再認識する事に繋がります。
活動目的・内容
1. わかぜんが主体となって行う保全活動
我々が主体となり、生物多様性の保全活動に取り組みます。生息環境の保全と種の保全の両方を計画的に実施します。
2. 他団体とコラボした活動
他団体の保全活動に積極的に参加し、手を動かしながら生物多様性の保全手法について学びます。
3. シンポジウム・学会等への参加
シンポジウム・学会等に積極的に参加し、科学的根拠に基づいた保全活動が実施します。
4. 生物多様性の魅力探求
1~3の活動に注力しつつ、活動を行う地域の生物多様性の魅力を探求し、生き物好きとして生物多様性の保全に対して何ができるかを考え続けます。
団体の概要


